KNOW
読み深め
教科書や名作の、心に残る場面を入口に。
「なぜ?」「どういう意味だろう?」を、やさしい言葉でいっしょに考える読みものです。
▶教科書の物語新美南吉2026.07.20新美南吉ってどんな人?──『ごんぎつね』を書いたのは18歳のときだった
『ごんぎつね』『手袋を買いに』の作者・新美南吉。4歳で母を亡くし、29歳で世を去るまでの生涯をたどると、作品の「さびしさの奥のやさしさ」が見えてきます。
読む ›
▶教科書の物語ごんぎつね(新美南吉)2026.07.20『ごんぎつね』は何を伝えたかったのか──ふたりの「思いこみ」から読む
ごんは兵十の気持ちを、本当には知りませんでした。うなぎも、かすり傷も、ごんの想像です。すれちがいながらつながる物語として『ごんぎつね』を読み解きます。
読む ›
▶教科書の物語ごんぎつね(新美南吉)2026.07.20『ごんぎつね』ごんはなぜ、いたずらをしたのか──「悪い子」で終わらせない読み方
ごんのいたずらは、いもを掘りちらし、菜種に火をつけるという重いものでした。それでもごんは悪いきつねなのか。さみしさと「つぐない」から、ごんの心の育ちを読み解きます。
読む ›
▶教科書の物語ごんぎつね(新美南吉)2026.07.20『ごんぎつね』最後の「青い煙」は何を意味する?──二通りの読み方と、子どもへの聞き方
『ごんぎつね』の結末に立ちのぼる青い煙。魂を見送る色とも、きつね火とも読めます。物語に散りばめられた色の意味と、子どもと話すときの問いかけを紹介します。
読む ›
← 知るへ