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ミアとハルン 小さな魔法使いの旅
小さな魔法使いの姉弟、ミアとハルン。 ふたりが旅のなかで出会う、ふしぎな村や人びとの物語です。
どのお話も、一話で完結します。気になった題名から読みはじめて大丈夫です。 順番に読むと、ふたりの成長がより深く感じられます。

第一話
明日が来ない村
旅のとちゅう、原っぱの小道を先生と歩いていたミアとハルン。あたたかな日ざしの中、まほうのふろしきを広げてお昼ごはん。そのさきでふたりが出会ったのは——「明日が来ない村」。
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第二話
大人になる魔法
高いおかの上から見えたのは、青々とした木々にいろどられた、石づくりの美しい街。「あれは、大人の国ですね」——先生の言葉に、ミアとハルンは目をかがやかせます。
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第三話
火の魔法
森で獣におそわれた夜、ハルンはとっさに影にかくれてしまいました。たどりついた火の村で、ハルンは「強くなりたい」と願います。けれど火は、力づくでは言うことを聞いてくれませんでした。
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ゲームブック
霧の迷宮
読むだけでなく、自分で道を選んで進む物語です。選んだ道によって、たどりつく結末が変わります。ミアとハルンと一緒に、霧の迷宮をぬけ出しましょう。
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第四話
魔法の科学
旅のとちゅう、空から機械じかけの竜が落ちてきました。竜の相棒・研究者アオイと出会ったミアとハルンは、正体不明の古代魔道具の実験を手伝うことに。「兵器かもしれない」——その謎を解くのは、魔力の強さではなく、思いもよらないものでした。
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