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小学生の しらべる事典

そなえのことば

くらしを守る道具や場所。58のことばがあるよ。

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けいかいレベル1〜5と、とる こうどうの ひょう。そなえ

警戒けいかいレベル

いつにげるかを、かずでしめす。

ていでんで へやの あかりが きえた いえと、かいちゅうでんとうの ず。そなえ

停電ていでん

でんきがとまって、つかえなくなる。

2018ねんの おおさかふほくぶの じしんで たおれた ブロックべい(おおさかふ せっつし)。そなえ

ブロック塀べい

じしんのとき、たおれてくることがあるかべ。

かんとうだいしんさいの かじから にげて、うえのこうえんに あつまる ひとびと(1923ねん)。そなえ

防災ぼうさいの日ひ

さいがいへのそなえを、みんなでかんがえるひ。

まちに たつ ぼうさいぎょうせいむせんの スピーカー(ふくいけん えちぜんし)。そなえ

防災行政無線ぼうさいぎょうせいむせん

まちのスピーカーで、さいがいのしらせをながす。

まちに とまる きゅうきゅうしゃ(おおさかし)。そなえ

119番通報いちいちきゅうばんつうほう

かじやきゅうびょうのときに、しょうぼうへでんわする。

こうずいを ふせぐ ことや すいどう、はつでんなど、たくさんの やくめを もつ ならまたダム(ぐんまけん みなかみまち)。そなえ

ダム

かわをせきとめて、みずをためるしせつ。

ひなんじょに じえいたいが つくった おふろ(2011ねん、ふくしまけん)。そなえ

災害派遣さいがいはけん

おおきなさいがいのとき、じえいたいがたすけにくる。

みどりいろの こうしゅうでんわ。さいがいの ときも つながりやすいと されている。そなえ

災害用伝言さいがいようでんごんダイヤル

さいがいのとき、こえのでんごんをのこせる。

だんボールで しきりを つくった ひなんじょの もけい(ふくしまけん いわきし)。そなえ

災害関連死さいがいかんれんし

ひなんのくらしで、からだをこわしてなくなること。

マンホールの うえに くみたてる さいがいようの トイレ(なごやし)。そなえ

災害用さいがいようトイレ

みずがながせないときに、つかうトイレ。

2017ねんの おおあめの あとに ひらかれた さいがいボランティアセンター(ふくおかけん あさくらし)。そなえ

災害さいがいボランティア

さいがいにあったひとを、すすんでてつだう。

スマートフォンに とどいた きんきゅうじしんそくほう(2023ねん)。そなえ

緊急地震速報きんきゅうじしんそくほう

おおきなゆれのまえに、しらせる。

きんきゅうそくほうメールで とどく しらせの ず。そなえ

緊急速報きんきゅうそくほうメール

さいがいのとき、けいたいにとどくしらせ。

ひじょうもちだしぶくろのしくみややくわりを、かたちであらわしたず。そなえ

非常持ひじょうもち出だし袋ぶくろ

いざというときの、もちもの。

ひじょうしょくの れいの ず。そなえ

非常食ひじょうしょく

さいがいのときにたべるための、そなえのたべもの。

にげる ときの やくそく「おかしも」の ず。そなえ

避難訓練ひなんくんれん

さいがいのときに、にげるれんしゅう。

ひなんばしょのしくみややくわりを、かたちであらわしたず。そなえ

避難場所ひなんばしょ

きけんから、いのちをまもるばしょ。

まちに ある しょうぼうだんの つめしょ(ながのけん さくし)。そなえ

消防団しょうぼうだん

ふだんはべつのしごとをしながら、まちをまもるひとたち。

たてものの ろうかに おかれた しょうかき(おおさかふ)。そなえ

消火器しょうかき

ちいさいうちに、かじのひをけすどうぐ。

えきに おかれた AED(かながわけん、JRひがしかながわえき)。そなえ

応急手当おうきゅうてあて

きゅうきゅうしゃがくるまで、そのばでたすける。

かぐを たおれないように する ほうほうの ず。そなえ

家具かぐの固定こてい

じしんで、かぐがたおれないようにする。

はざーどまっぷのしくみややくわりを、かたちであらわしたず。そなえ

ハザードマップ

まちのきけんを、ちずでしる。

まちかどの おおきな おんどけいと ねっちゅうしょうの ちゅうい(さいたまけん くまがやし)。そなえ

熱中症ねっちゅうしょう

あつさで、からだのちょうしがわるくなる。

いえで すごせるか たしかめる ずの れい。そなえ

在宅避難ざいたくひなん

いえがあんぜんなら、いえでひなんする。

ていたいおんしょうの サインと てあての ず。そなえ

低体温症ていたいおんしょう

からだがひえすぎて、あぶなくなること。

はまぐちごりょうの いえの あとに つくられた「いなむらの ひの やかた」(わかやまけん ひろがわちょう)。そなえ

稲いなむらの火ひ

つなみからむらびとをすくった、1854ねんのはなし。

キキクルの 4つの いろと、する ことの ず。そなえ

キキクル

おおあめのとき、どこがあぶないかをいろでしめすちず。

2019ねんの たいふうで けっかいした ちくまがわの ていぼう(ながのし、こくどちりいん さつえい)。そなえ

堤防ていぼう

かわのみずが、まちにあふれないようにまもる。

2024ねんの のとはんとうじしんで たおれた でんちゅう(いしかわけん わじまし)。そなえ

ライフライン

くらしをささえる、でんき・ガス・すいどう。

ひなんじょの ちかくで、とどいた ぶっしを てわたしで はこぶ ひとたち(2011ねん)。そなえ

自助じじょ・共助きょうじょ・公助こうじょ

じぶん、みんな、くにやまちでたすけあう。

2015ねんの おおあめで きぬがわが あふれ、みずに つかった まち(いばらきけん じょうそうし)。そなえ

マイ・タイムライン

おおあめのとき、いつなにをするかきめておく。

どうこうひなんと どうはんひなんの ちがいと、ペットの そなえの ず。そなえ

同行避難どうこうひなん

ペットといっしょに、あんぜんなばしょへにげる。

つなみの あとの ふっこうこうじで、つちを はこぶ ベルトコンベヤー(いわてけん りくぜんたかたし)。そなえ

復興ふっこう

さいがいのあとに、まちとくらしをたてなおすこと。

ふだんは ヨシの はらっぱが ひろがる わたらせゆうすいち(とちぎけん)。そなえ

遊水地ゆうすいち

おおあめのとき、かわのみずをいちじためるひろいばしょ。

たべたら かいたす ローリングストックの ず。そなえ

ローリングストック

たべたらかいたす、たべもののそなえかた。

やまの かわに つくられた さぼうダム(やまがたけん もがみまち)。そなえ

砂防さぼうダム

やまからながれてくるつちやいしをうけとめる。

ひきわたしの ながれの ず。そなえ

引ひき渡わたし訓練くんれん

さいがいのとき、がっこうからおうちのひとにわたすれんしゅう。

たろうちくの たかい ぼうちょうてい(いわてけん みやこし)。そなえ

防潮堤ぼうちょうてい

つなみやたかしおからまちをまもるかべ。

イエローゾーンと レッドゾーンの ず。そなえ

土砂災害警戒区域どしゃさいがいけいかいくいき

どしゃさいがいのきけんがあるとして、きめられたばしょ。

かんしんブレーカーの 3つの しゅるいの ず。そなえ

感震かんしんブレーカー

じしんのとき、じどうででんきをとめるそうち。

まどに Xの かたちの ほきょうを いれて、じしんに つよく した もとの しょうがっこう(ふくおかし)。そなえ

耐震たいしん

じしんで、たてものがこわれにくいようにする。

ひなんじょのしくみややくわりを、かたちであらわしたず。そなえ

避難所ひなんじょ

さいがいのあとに、くらすばしょ。

だんボールで しきりを つくった ひなんじょの もけい(ふくしまけん いわきし)。そなえ

避難所ひなんじょの衛生えいせい

ひなんじょで、びょうきがひろがらないようにすること。

けむりを かんじて しらせる じゅうたくようかさいけいほうき(とうきょう しぶやしょうぼうしょの てんじ)。そなえ

住宅用火災警報器じゅうたくようかさいけいほうき

けむりをかんじて、おおきなおとでしらせるきかい。

やねに つもった ゆきを おろす ようす。やねの うえの さぎょうは とても きけん。そなえ

雪下ゆきおろし

やねにつもったゆきをおろすさぎょう。

とくべつけいほうの しゅるいの ず。そなえ

特別警報とくべつけいほう

すうじゅうねんにいちどのきけんを、しらせる。

びちくのしくみややくわりを、かたちであらわしたず。そなえ

備蓄びちく

いつものくらしに、そなえを。

2011ねん3がつ11にち、でんしゃが とまって かいさつが しまり、ひとが あつまった うえのえき。そなえ

帰宅困難者きたくこんなんしゃ

でんしゃがとまって、いえにかえれないひと。

ひがしにほんだいしんさいの あとに たてられた かせつじゅうたく(いわてけん かまいしし、2012ねん)。そなえ

仮設住宅かせつじゅうたく

いえをなくしたひとが、しばらくすむためのいえ。

つなみひなんビルへの みちを しめす かんばん(しずおかし)。そなえ

津波避難つなみひなんビル

つなみのとき、のぼってにげるたかいたてもの。

つなみフラッグの もようと いみの ず。そなえ

津波つなみフラッグ

うみでつなみのしらせをつたえる、あかとしろのはた。

それぞれが たかだいへ にげて あとで あう、つなみてんでんこの やくそくの ず。そなえ

津波つなみてんでんこ

つなみのときは、それぞれすぐにげるといういいつたえ。

「つなみに ちゅうい」の かんばん(しずおかけん ふじし)。そなえ

津波警報つなみけいほう

つなみがくるおそれを、しらせる。

けむりを あげる さくらじま(かごしまけん、2015ねん)。そなえ

噴火警戒ふんかけいかいレベル

かざんのあぶなさを、かずでしめす。

じしゅぼうさいそしきの かつどうの ず。そなえ

自主防災組織じしゅぼうさいそしき

まちのひとたちがつくる、ぼうさいのためのあつまり。

2026ねんの くまもとじしんで、みずを くばる ふくおかしの きゅうすいしゃ(くまもとけん こうさまち)。そなえ

断水だんすい

すいどうのみずが、とまってでなくなる。

ふつうの ひなんじょと ふくしひなんじょの ちがいの ず。そなえ

福祉避難所ふくしひなんじょ

たすけがひつようなひとのための、ひなんじょ。

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