ちきゅうとしぜんのことば
地形や水のめぐりを知ろう。60のことばがあるよ。
ちきゅうとしぜん扇状地
かわが やまの たにから ひらけた ところへ でる ふきんに、いしや すななどを はこんで つくる、おうぎのように ひろがる ちけい。たにの でぐちから そとへ、ゆるく さがる かたちが とくちょう。
ちきゅうとしぜん雪崩
やまのゆきが、いっきにすべりおちる。
ちきゅうとしぜん盆地
まわりを やまや おかに かこまれた、たいらな とち。かわの でぐちが ある ものも おおく、かんぜんに とじた あなとは かぎらない。まわりの やまと くらべた とちの かたちから よぶ なまえ。
ちきゅうとしぜん生物多様性
いろいろないきものが、ちがいをもちながらつながっていること。
ちきゅうとしぜん星座
ほしの ならびを ひとや どうぶつなどに みたてたもの。いまの てんもんがくでは、そらを 88の はんいに わけて せいざを きめる。せんで むすぶ ほしが、うちゅうでも となりどうしとは かぎらない。
ちきゅうとしぜんサンゴの白化
うみのみずがあつくなりすぎて、サンゴがしろくなること。
ちきゅうとしぜん積乱雲
そらたかく、もくもくそだつくも。
ちきゅうとしぜん堆積
はこばれた すなや どろ、かざんばいなどが つもって たまること。かわや うみ、かぜなどの はたらきに かかわり、ちそうや とちの かたちを つくる。いちど たまったものが、また けずられ はこばれることも ある。
ちきゅうとしぜん砂漠化
かわいたちいきのとちがやせて、くさやさくもつがそだちにくくなること。
ちきゅうとしぜん地球の公転
ちきゅうが たいようの まわりを まわること。ひとまわりが およそ 1ねんになる。ちじくの かたむきと くみあわさって、きせつが かわる。よるに みえる せいざが、きせつによって かわることにも かかわる。
ちきゅうとしぜん地球の自転
ちきゅうが じぶんの じくの まわりを まわること。たいように むいた ほうが ひる、はんたいがわが よるになる。にほんで みる たいようや ほしの いちにちの うごきにも、じてんが かかわる。
ちきゅうとしぜん地震
じめんがゆれるのは、どうして?
ちきゅうとしぜん生態系
いきものと、まわりのひかり・みず・くうき・つちなどをひとつのまとまりとしてみたもの。
ちきゅうとしぜん絶滅危惧種
かずがへって、いなくなってしまうおそれがあるいきもの。
ちきゅうとしぜん侵食
ながれる みずや なみ、かぜなどが、じめんや いわを けずり とりさる はたらき。はこぶ はたらきや、つもることと つながり、たにや かいがんなどの かたちを かえる。そのばで いわが こわれる ふうかとも くべつする。
ちきゅうとしぜんため池
たんぼにみずをおくるためにつくられたいけ。
ちきゅうとしぜん断層
いわがずれた、さかいめ。
ちきゅうとしぜん洪水
かわのみずが、ふえること。
ちきゅうとしぜん食物連鎖
いきものどうしの「たべる・たべられる」のつながり。
ちきゅうとしぜん森林
きがたくさんあつまってはえているところ。にほんのこくどのやく3ぶんの2。
ちきゅうとしぜん化石
むかしの いきものの からだや、あしあとなどの くらした あとが、ちそうなどに のこったもの。すべてが いしに おきかわったものとは かぎらない。むかしの いきものや かんきょうを しらべる てがかりに なる。
ちきゅうとしぜん富士山の噴火
いまもふんかするかもしれない、ふじさん。
ちきゅうとしぜん地球温暖化
ちきゅうぜんたいのきおんが、ながいじかんをかけてあがっていくこと。
ちきゅうとしぜん震源
じしんがはじまった、ちかのばしょ。
ちきゅうとしぜん外来種
もともといなかったのに、ひとによってほかのばしょからはこばれてきたいきもの。
ちきゅうとしぜん土砂災害
つちやいしが、くずれたりながれたり。
ちきゅうとしぜん液状化
じめんが、みずのようにやわらかくなる。
ちきゅうとしぜんマグニチュード
じしんそのものの、おおきさ。
ちきゅうとしぜん月
ちきゅうの まわりを まわる、いしや いわで できた てんたい。たいようの ひかりを はねかえして みえる。ひかる ぶぶんの みえかたが かわり、まんげつや みかづきになる。ひるに みえることも ある。
ちきゅうとしぜん山
まわりより たかく もりあがった とち。りくの うごきや かざんの はたらきなどで でき、あめや かわなどに けずられて すがたを かえる。やまは すべて かざんとは かぎらない。
ちきゅうとしぜん国立公園
にほんをだいひょうするすばらしいしぜんのけしきをまもるため、くにがきめたところ。
ちきゅうとしぜん海
ちきゅうの ひょうめんを ひろく おおう、しおを ふくんだ みずの あつまり。うみの そこにも やまや たにが あり、ながれや なみ、しおの みちひきが ある。りくや くうきと みずや ねつを やりとりする。
ちきゅうとしぜん海洋酸性化
くうきのにさんかたんそがうみにとけて、うみのみずのpHがさがっていくこと。
ちきゅうとしぜん御嶽山の噴火
2014ねんに、とざんしゃがまきこまれたふんか。
ちきゅうとしぜんオゾン層
たいようのゆうがいなしがいせんをすいとって、いきものをまもるそら。
ちきゅうとしぜん平野
ひくい ところに ひろがる、わりあい たいらな とち。かわや うみの はたらきで どしゃが つもって できた ところが おおい。ひろい へいやにも、すこしの たかさの さや ちがう ちけいが ある。
ちきゅうとしぜんプレート
ちきゅうのひょうめんをおおう、いわのいた。
ちきゅうとしぜん火砕流
あついガスといしが、やまをかけおりる。
ちきゅうとしぜんラムサール条約
しつげんやひがたなどのしっちをまもるための、せかいのやくそく。
ちきゅうとしぜん川
あめや ゆきどけなどの みずが あつまり、じめんの ひくい ほうへ ながれる みずの みち。ちかすいも かわを ささえる。みずを あつめる はんいや、けずり はこび つもらせる はたらきから しらべられる。
ちきゅうとしぜん岩石
しぜんの はたらきで できた、いわや いし。こうぶつや てんねんの ガラスなどから なり、できかたで おおきく わけられる。いろや おおきさだけで しゅるいを きめず、つぶや つくりも くらべる。
ちきゅうとしぜん里山
むらのまわりのはやし・たんぼ・ためいけなど、ひとがてをいれてきたしぜん。
ちきゅうとしぜん海面上昇
うみのみずのたかさが、ながいじかんをかけてあがっていくこと。
ちきゅうとしぜん運搬
ものを はこんで べつの ばしょへ うつすこと。とちのできかたでは、かわや かぜなどが、いしや すな、どろなどを はこぶ はたらきを いう。つぶの おおきさや ながれの じょうたいで、はこばれかたが かわる。
ちきゅうとしぜん震度計
じしんのゆれのつよさをはかるきかい。
ちきゅうとしぜん震度
そのばしょの、ゆれのつよさ。
ちきゅうとしぜん星
よぞらに ひかる てんたいを よぶ ことば。ここでは、たいようのように じぶんで ひかりを だす こうせいを しらべる。あかるさや いろ、きょりは さまざまで、よぞらの ひかる てんが すべて こうせいとは かぎらない。
ちきゅうとしぜん地層
すなや どろ、かざんばいなどが つもり、そうのように かさなったもの。つぶや ふくまれる かせきなどが、むかしの ばしょの ようすを しめす てがかりに なる。できた あとに かたむいたり けずられたりすることも ある。
ちきゅうとしぜん太陽
じぶんで ひかりを だす、ちきゅうに もっとも ちかい こうせい。ひかりと ねつを とどけ、くらしや しぜんを ささえる。めを いためるので、ちょくせつ みずに しりょうで しらべる。
ちきゅうとしぜん台地
まわりの ひくい とちより いちだん たかく、うえが わりあい たいらな ちけい。むかしの かわや うみべなどの じめんが、りくの うごきや かわの けずる はたらきで たかく のこる ばあいが ある。
ちきゅうとしぜん干潟
しおがひくとあらわれ、みちるとかくれる、すなやどろのひろいはま。
ちきゅうとしぜん熱帯林の減少
あついちいきのもりが、はたけやぼくじょうをつくるためにきられてへっていること。
ちきゅうとしぜん津波
うみのそこから、ひろがるなみ。
ちきゅうとしぜん雲仙普賢岳
1991ねんに、おおきなかさいりゅうがおきたかざん。
ちきゅうとしぜん火山灰
ふんかでふきだされる、こまかいいわのつぶ。
ちきゅうとしぜん火山
ちきゅうのなかと、つながるやま。
ちきゅうとしぜん水の循環
みずが、うみ・そら・りくをめぐりつづけること。
ちきゅうとしぜん水源林
かわやダムのみずをささえる、やまのもり。
ちきゅうとしぜん気象衛星
うちゅうからくものようすをみるじんこうえいせい。
ちきゅうとしぜん世界自然遺産
せかいのみんなにとってとくにたいせつなしぜんとして、せかいいさんにえらばれたところ。

