本文へすすむ
おわか文庫知る
小学生の しらべる事典

伊万里・有田焼いまりありたやき

日本(にほん)で初(はじ)めて焼(や)かれた磁器(じき)といわれ、ヨーロッパにも輸出(ゆしゅつ)された佐賀(さが)の焼(や)き物(もの)。

しろい じに あおい えのぐで くさばなを えがいた おさら。
1620〜1630ねんごろの ありたの じきの おさら(カナダ ガーディナー びじゅつかんの てんじ)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

・は、佐賀県(さがけん)の有田町(ありたちょう)、伊万里市(いまりし)などでつくられているです。和食器(わしょっき)や洋食器(ようしょっき)、のなどがあります。

では、17のにでのづくりが。からの李参平(りさんぺい)がの陶石(とうせき)をというもていますが、のやのは、されたやをもとにされています。

のからので「」ともよばれ、にはを通(とお)してへたくさんされました。の、はなやかな絵付(えつ)け、としてのやすさとさがです。

陶石(とうせき)をくだいてにし、をつくってをします。でをかいて約(やく)1300度(ど)で、にするものは、をかいてもう一度(いちど)。これらのは、がして。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

Daderot / Wikimedia Commons / CC0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC0

← ことばをさがす にもどる