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小学生の しらべる事典

マツ

はりのような はを つける きの なかま。まつぼっくりには たねが あるが、まつぼっくり じたいは たねではない。

マツの なかまの クロマツ。しずおかけん いとうし ふとで さつえい。
マツの なかまの クロマツ。しずおかけん いとうし ふとで さつえい。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

マツはマツ科(か)マツ属(ぞく)ののです。はクロマツのです。アカマツやクロマツでは、のようなが二(に)本(ほん)ずつになります。ハイマツなどでは五(ご)本(ほん)ずつになるため、マツのはいつも二(に)本(ほん)だと。

アカマツやクロマツは、一(いち)年(ねん)を通(とお)してがです。ただし、同(おな)じがについたままというではありません。は、が。のなどと、のを。

まつぼっくりは、まつかさともよばれます。をつくるためのというで、それがのなのではありません。うろこ状(じょう)ののにがあり、アカマツやクロマツのには、で翼(つばさ)があります。

はありませんが、をつくる雄花(おばな)や、まつかさにつながる雌花(めばな)があります。の、、まつかさ、をてしましょう。とがったをにたり、をたりせず、物(もの)はに。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-22

写真・図の出典と利用条件

ash2016 / Wikimedia Commons / CC BY 4.0

変更:表示用に縦横比を保って縮小し、JPEGで保存。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY 4.0

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