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小学生の しらべる事典

津軽塗つがるぬり

色(いろ)のちがう漆(うるし)を塗(ぬ)り重(かさ)ね、研(と)いで模様(もよう)を出(だ)す青森(あおもり)の漆器(しっき)。

もようの ある つがるぬりの おわんや はし。
もようの ある つがるぬりの おわんや はし(あおもりけん、2015ねん)。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

津軽塗(つがるぬり)は、青森県(あおもりけん)の弘前市(ひろさきし)をにつくられているです。の伝統的工芸品(でんとうてきこうげいひん)ののなかで、いちばん北(きた)のです。

のでつくったにをはってなをつくり、その上(うえ)にのちがうを何度(なんど)も塗(ぬ)り重(かさ)ねます。そしてをと、にがをて、になります。

的(てき)な塗(ぬ)り方(かた)に、まだらなの「唐塗(からぬり)」や、小(ちい)さなのが「ななこ」などがあります。できあがるまでに、約(やく)50のがあります。ならではの、ぬくもりとうるおいのあるがです。ななこの小(ちい)さなのは、ののようにながします。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-11

写真・図の出典と利用条件

Kaburamata / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 4.0

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