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小学生の しらべる事典

紀州漆器きしゅうしっき

紀州(きしゅう)ヒノキの木地(きじ)から始(はじ)まった、ふだん使(づか)いの丈夫(じょうぶ)な和歌山(わかやま)の漆器(しっき)。

あかい うるしの したから くろい うるしが のぞく まるい だい。
ねごろぬりの だい(1400ねんだい。アメリカ メトロポリタン びじゅつかんの しりょう)。ねごろぬりは、きしゅうしっきの だいひょうてきな ぬりかたの ひとつ。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

紀州(きしゅう)漆器(しっき)は、和歌山県(わかやまけん)の海南市(かいなんし)などでつくられているです。、、などがあります。

からに、の滋賀県(しがけん)のあたりからのが、でのおをつくり始(はじ)めたといわれます。は「塗(ぬり)」とよばれていました。

ふだんのくらしでにがで、でがっちりとしたつくりです。塗(ぬり)やが的(てき)な方(かた)です。

にをつけ、、、と3回(かい)にてを、などでをつけます。できあがるまでに約(やく)3か月(げつ)かかります。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-08

写真・図の出典と利用条件

メトロポリタン美術館(The Met) / Wikimedia Commons / CC0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC0

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