出雲石燈ろう
昔の火山の岩の粒などが海底にたまってできた来待石をほってつくる、島根の石どうろう。

よみたい長さを えらべるよ
てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。
出雲石燈ろうは、島根県の松江市、出雲市と、鳥取県の境港市でつくられているのです。や、・にささげるなどがあります。
は、ののなどがにたまってできた「来待石」というです。には、のなしにのへことができない「お」とされていました。
がつまったなので、やわらかくなにほることができます。こけがついてがので、によくなじみます。
このページを作るときに参考にしたもの
- 伝統的工芸品産業振興協会(伝統工芸 青山スクエア)「出雲石燈ろう」 ↗確認日:2026-10-08
- 経済産業省「国が指定した伝統的工芸品244品目(2025年10月27日時点)」 ↗確認日:2026-10-08
- 島根大学「島根ジオサイト100選 来待石」 ↗確認日:2026-10-13
- 来待ストーン博物館「来待石の歴史」 ↗確認日:2026-10-13
内容を確認した日:2026-10-13
写真・図の出典と利用条件
G41rn8 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0
変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 4.0




