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小学生の しらべる事典

出雲石燈いずもいしどうろう

昔(むかし)の火山(かざん)の岩(いわ)の粒(つぶ)などが海底(かいてい)にたまってできた来待石(きまちいし)をほってつくる、島根(しまね)の石(いし)どうろう。

もりの なかに ならぶ たくさんの いしどうろう。
まつえしの げっしょうじに ならぶ いしどうろう(2016ねん)。いずも いしどうろうか どうかは わかりません。写真・図の出典 ↓
よみたい長さを えらべるよ

てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。

出雲(いずも)石(いし)燈(どう)ろうは、島根県(しまねけん)の松江市(まつえし)、出雲市(いずもし)と、鳥取県(とっとりけん)の境港市(さかいみなとし)でつくられているのです。や、・にささげるなどがあります。

は、ののなどがにたまってできた「来待石(きまちいし)」というです。には、のなしにのへことができない「お」とされていました。

がつまったなので、やわらかくなにほることができます。こけがついてがので、によくなじみます。

このページを作るときに参考にしたもの

内容を確認した日:2026-10-13

写真・図の出典と利用条件

G41rn8 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0

変更:表示用に縮小し、JPEGで保存し直した。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 4.0

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