余震
おおきなじしんのあとに、つづくじしん。

よみたい長さを えらべるよ
てんせんの ことばを おすと、いみが 出るよ。
余震は、大きながあとに、そのでつづけてのことです。ののなかで、いちばん大きなを「」とよびます。

大きながと、そのまわりののには、まだがのこっています。そのがすこしずつていくときに、余震が。余震は、のすぐあとにとても、がたつにつれてなっていきます。
ただし、の大きなより、さらに大きながあとからこともあります。その、のは「」とよばれます。
たとえば、2016年のでは、に7のゆれがあったあと、およそ28時間後にもっと大きなが、ふたたび7のゆれになりました。
大きなのあと1週間くらいは、同じくらいのにをつけることがです。こわれかけたやがけには、がたおれてこないですごしましょう。
このページを作るときに参考にしたもの
- 気象庁「大地震後の地震活動(余震等)について」 ↗確認日:2026-09-19
- 気象庁「大地震後の地震活動(余震等)について」 ↗確認日:2026-09-23
内容を確認した日:2026-09-19
写真・図の出典と利用条件
2016 Kumamoto earthquake Mashiki-cho 01 / hyolee2 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0
変更:表示用に縮小し、JPEGに変換。切り抜き・描き変えなし。 もとの画像 ↗ CC BY-SA 3.0
おわか事典制作 / OpenAI ImageGen(説明用イラスト)
変更:元図 /kototen/media/aftershock-timeline.svg の学習内容を保持し、内蔵OpenAI ImageGenで水彩・色鉛筆調の説明用イラストとして制作。文字・工程・矢印・注意を目視照合しWebP圧縮。元図と生成旧版は保持。 もとの画像 ↗ OpenAI generated content






